FAQ
ArcGIS Pro: 属性値ごとにフィーチャクラスをエクスポート (分割) したい
ナレッジ番号:3282 | 登録日:2023/05/29 | 更新日:2026/03/13
概要
フィーチャの属性ごとにレイヤーを分割して別々のフィーチャクラスとして保存したい場合は、[属性条件でスプリット] ツールにて行うことができます。
入力レイヤー 出力レイヤー
※ フィーチャの分割に利用した属性値が、出力フィーチャクラスの名前となります。
(都県別による分割の例)
手順
本 FAQ では、一例として東京都と近県のポリゴンを都県別に分割します。
- [解析] タブ → [ツール] をクリックし、[ジオプロセシング] ウィンドウを表示します。
- [ジオプロセシング] ウィンドウ上部にある [ツールの検索] で「属性条件でスプリット」と検索し、[属性条件でスプリット] ツールをクリックします。
- パラメーターを以下のように設定します。
[入力テーブルまたはフィーチャ]: 分割したいレイヤー(例: ポリゴン)
[ターゲット ワークスペース]: 出力先のファイル ジオデータベース(任意の場所)
[スプリット フィールド]: 分割するフィールド(例: KENを指定)
- [実行] をクリックします。
属性値ごとに分割されたフィーチャクラスは、パラメーターで指定した任意のファイル ジオデータベースに出力されます。
[カタログ] ウィンドウからご確認ください。
- [解析] タブ → [ツール] をクリックし、[ジオプロセシング] ウィンドウを表示します。
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