お知らせ
サポート終了情報: ArcGIS Hub クラシック編集モード

ナレッジ番号:6154 | 作成日:2026/07/21

概要

ArcGIS Hub のクラシック編集モードは非推奨となっており、ArcGIS Online では 2026 年 6 月のアップデートで廃止され、利用できなくなりました。ArcGIS Hub、ArcGIS Hub Premium、および ArcGIS Enterprise Sites では、これまでクラシック編集モードをサポートしていましたが、今後は各種コンテンツ管理のために操作性が向上したワークスペースをご利用ください。ワークスペースは、ArcGIS Hub におけるコンテンツ管理を効率化、モダン化したUI/UX となっており、充実した設定オプションの提供や、新機能も随時追加されます。

ArcGIS Enterprise 11.5 が Enterprise Sites のクラシック編集モードを提供する最後のバージョンで、ArcGIS Enterprise 12.0 ではワークスペースに置き換わります。

推奨事項

これまでワークスペース機能を無効化していたユーザーは自動的に有効化され、クラシック編集モードは利用できなくなりました。ArcGIS Hub のクラシック編集モードを使用していた組織は、ワークスペースの作業ワークフローへの移行をお願いします。
米国 Esri 社のロードマップでは、ワークスペースの機能強化を継続し、イベントやディスカッションなどのワークフローや機能の改善と簡略化を進めることで、ArcGIS Hub における管理操作を効率化することを目指しています。
ワークスペースで作成したイベントは、従来のイベントに代わるアイテムです。クラシック編集モードで作成されたイベントはワークスペースでは機能せず、リタイアに伴いアクセスできなくなります。
クラシック編集モードで作成したイベントを使用している組織は、リタイアとなる前にワークスペースへの移行をお願いします。ワークスペースでのイベントについては、今後も機能強化が続けられます。ワークスペースでレイアウトにイベントを追加する際には、ギャラリー カードを利用可能です。

詳細は以下のページをご参照ください。

Deprecation: ArcGIS Hub Classic Edit Mode
ArcGIS Hub (2026 年 1 月と 2 月) のアップデート内容とワークスペースへの移行のお知らせ