お知らせ
サポート終了情報:ArcGIS Maps SDK for JavaScript のウィジェットにて構築された ArcGIS Experience Builder のカスタム ウィジェット

ナレッジ番号:6093 | 作成日:2026/03/03

ArcGIS Maps SDK for JavaScript のウィジェットを使用して構築した ArcGIS Experience Builder のカスタム ウィジェットは、2027 年第 1 四半期にサポート終了となることにご注意ください。 

推奨事項

ArcGIS Maps SDK for JavaScript のウィジェットが廃止されるため、開発者は将来の互換性を確保するために、ArcGIS Experience Builder のカスタム ウィジェットを ArcGIS Maps SDK for JavaScript Web コンポーネントを使用して構築または移行する必要があります。

ArcGIS Maps SDK for JavaScript のウィジェットで構築された ArcGIS Experience Builderのカスタム ウィジェットは、以下の場合に動作しなくなります。

l  2027 年第 1 四半期以降にリリースされる ArcGIS Experience Builder (Web コンポーネントを使用する ArcGIS Maps SDK for JavaScript のバージョンに対応するもの) にアップグレードした場合

l  2027 年前半以降にリリースされる ArcGIS Enterprise にカスタム ウィジェットを追加し、ArcGIS Experience Builder (Web コンポーネントを使用する ArcGIS Maps SDK for JavaScript のバージョンに対応するもの)を実行する場合


詳しい情報は、「About release versions」の Web ページを参照してください。


開発者は、これらのカスタム ウィジェットを継続して使用するために、2027 年第 1 四半期までに ArcGIS Maps SDK for JavaScript のコンポーネントへ移行する必要があります。また次の対応も求められます。

l  新しいカスタム ウィジェットは ArcGIS Maps SDK for JavaScript のコンポーネントで構築する

l  ArcGIS Maps SDK for JavaScript のウィジェットに依存するカスタム ウィジェットはコンポーネントにリファクタリングをする


注釈

l  ArcGIS Experience Builder の標準ウィジェット(ベースマップ ギャラリー、スワイプ、マップ、マップ レイヤー、テーブルなど)は、2027年第1四半期に ArcGIS Maps SDK for JavaScript Web コンポーネントへ再構築されます。ArcGISExperience Builder Framework およびウィジェットの移行には、より長い時間を要する可能性があるため、技術的な障壁はないものの、開発者は今すぐ移行を開始する必要があります。(標準搭載のウィジェットは影響を受けません。)

l  ArcGIS Experience Builder v1.19 以降では、完全な Web コンポーネント サポートを備えた React 19 が使用されます。