お知らせ
ArcGIS 製品における単独使用ライセンスの変更について

ナレッジ番号:6089 | 作成日:2026/02/16

2026 年 4 月以降にリリースされる ArcGIS 製品では、単独使用ライセンスが新しい形式に変更されます。この新しいライセンスには、お客様の保守契約に関する情報が含まれるようになります。これにより、Esri マスター契約を遵守しながら、保守期間内に利用可能な最新バージョンのソフトウェアをご利用いただけます。あわせて、ライセンス管理がより明確かつ正確となり、組織内で ArcGIS 製品を安心して運用いただけるようになります。
また、2026 年 4 月より前に発行された単独使用ライセンスは、従来どおり対応する旧バージョンのソフトウェアでご利用いただけますが、2026 年 4 月以降にリリースされる新バージョンを使用するには、新しい形式のライセンスが必要です。

ArcGIS Pro については、バージョン 3.7 以降をご利用いただく場合に新しいライセンスが必要です。 ArcGIS Business Analyst Pro につきましても、ArcGIS Pro と同様のライセンス変更が適用されます。
ArcGIS Reality Studio については、バージョン 2026.1 以降をご利用いただく場合に新しいライセンスが必要です。
保守契約が有効なお客様には、My Esri から新しい形式のライセンスが発行される予定です。

なお、ArcGIS Desktop に付属していた ArcGIS Pro 指定ユーザー (アドオン) から変換された単独使用ライセンスは、ArcGIS Pro 3.7 以降では使用できません。3.6 以前のバージョンでは引き続きご利用いただけます。