お知らせ
Oriented Imagery Classic のリタイアについて

ナレッジ番号:5893 | 作成日:2025/02/20

概要

この度、米国Esri よりコミュニティ サポート ソリューションとして提供していた Oriented Imagery Classic アドイン (ストリート レベル画像、360° 画像、ドローン画像、ビデオなどを管理および視覚化) のリタイアについてのアナウンスが公開されました。
詳細は以下のページをご参照ください。
Description: Oriented Imagery Class

ArcGIS システムの方向付き画像機能は、ArcGIS Online、ArcGIS Pro 3.2 以降、ArcGIS Enterprise 11.2 以降で利用できます。 

標準サポート対象外 

リタイアに関するタイム ライン

2026 年 2 月: ArcGIS Experience Builder の [方向付き画像 (Classic)] ウィジェットが ArcGIS Online から削除されます。このウィジェットを使用して作成され、ArcGIS Online でホストされているアプリは機能しなくなります。
2026 年 5 月: ArcGIS Experience Builder の [方向付き画像 (Classic)] ウィジェットが ArcGIS Enterprise 12.1 から削除されます。このウィジェットを使用して構築されたアプリは、ArcGIS Enterprise 12.1 を使用する場合に機能しなくなります。ArcGIS Pro 3.7 では Oriented Imagery Classic アドインおよび管理ツールは更新されません。
2027 年 1 月: Oriented Imagery API および ArcGIS Explorer Web アプリは引き続きホストされます(ArcGIS Maps SDK for JavaScript バージョン 4.x に依存)。ただし、メンテナンスは行われません。Esri は 2027 年 1 月より、これらの提供状況について年次で再評価を行います。


更新履歴

2026 年 2 月 4 日 リタイアに関するタイムラインを更新