FAQ ArcGIS Business Analyst Web App:アメリカ国内の「Japanese Population (日本人人口)」の集計方法

ナレッジ番号:5752 | 登録日:2024/04/23 | 更新日:2024/04/24

概要

ArcGIS Business Analyst Web App でアメリカをデータソースに選択した場合、カラーコード マップでは、Japanese Population (日本人人口) などのアジア人の国別人口を利用できますが、集計項目としては利用できません。
本 FAQ では、Japanese Population を ArcGIS Business Analyst Web App 上で集計できるよう設定する方法をご紹介します。
なお、アジア人人口は American Community Survey をもとに推計したデータであり、サンプリング誤差や推計誤差が含まれるデータであることをご注意ください。

使用するデータ

設定手順

こちらの手順を実行するには、ArcGIS Business Anaslyst Advanced ライセンスが必要です。
  1. ArcGIS Online にサイン インし、ArcGIS Business Analyst Web App を起動します。
  2. 新規プロジェクトを作成もしくは既存のプロジェクトを開きます。
  3. データソースをアメリカに設定します。


  4. [データの追加] → [カスタム データの設定] → [開始] → [設定の開始] をクリックします。
  5. [既存レイヤー] → [レイヤーの選択] → [レイヤーを参照] をクリックします。
  6. 画面左部の「検索」タブから [Living Atlas] → [すべて表示] をクリックします。


  7. 検索欄で「ACS Specific Asian Groups – Boundaries」と検索し、「ACS Specific Asian Groups – Boundaries」の [+ 開く] をクリックします。


  8. [レイヤーの選択] ウィンドウで、Tractを選択します。
    • Tract:国勢統計区
  9. [ポリゴン レイヤー] を選択し、[次へ] をクリックします。
  10. 変数:「Japanese Population」をドラッグ & ドロップでカテゴリ:「Tract」に追加します。


  11. カテゴリ:「Tract」にカーソルをあて、[開く] → [Tract] を展開し、変数:「Japanese Population」の右側の […] → [変数の設定] をクリックします。


  12. [変数の構成] ウィンドウにて、[按分方法] を [面積] に変更し、[適用] → [保存] をクリックします。

変数の利用方法

上記の手順で作成した変数は、データ ブラウザーの [マイ データ] タブに保存されます。

メタデータ

カテゴリ

製品

外部URL