FAQ
問題:ArcGIS 10.7 (ArcMap) で Database Server のジオデータベースにフィーチャクラス、テーブルをインポートできません。

ナレッジ番号:5425 | 登録日:2023/07/26 | 更新日:2024/11/21

概要

64-bit background geoprocessing がインストールされている環境の ArcMap で バックグラウンド処理の [フィーチャクラス → フィーチャクラス (Feature class to Feature class)] または [テーブル → テーブル (Table to Table)] ツールを使用して Database Server から接続したデスクトップ / ワークグループ ジオデータベースにフィーチャクラスまたはテーブルをインポートしようとすると以下のメッセージが返され、インポートに失敗します。


 

原因

ArcGIS 10.7 の既知の制限です。

回避策

以下のいずれかの方法でフィーチャクラスまたはテーブルをインポートします。

  • [接続の保存] を使用し、データベース接続からジオデータベースに接続して、[フィーチャクラス → フィーチャクラス (Feature class to Feature class)] または [テーブル → テーブル (Table to Table)] ツールを使用しインポートを行います。
[データベース サーバー] のジオデータベースを右クリックし、コンテキスト メニューから [接続の保存] を選択します。
[接続の保存] を選択すると、[データベース接続] にジオデータベースへの接続が作成されます。
こちらの接続情報を使用して、[フィーチャクラス → フィーチャクラス (Feature class to Feature class)] または [テーブル → テーブル (Table to Table)] ツールを使用しインポートを行います。
  • フォアグラウンド処理に切り替え、[フィーチャクラス → フィーチャクラス (Feature class to Feature class)] または [テーブル → テーブル (Table to Table)] ツールを使用してインポートを行います。
ArcMap の上部のメニューから [ジオプロセシング(G)] を選択し、[ジオプロセシング オプション(O)...] をクリックします。
表示される [ジオプロセシング オプション] ダイアログの [バックグラウンド処理] の項目にある [有効] のチェックボックスのチェックをはずし、[OK] を押すと、フォアグラウンド処理に切り替わります。

メタデータ

種類

製品

バージョン